大規模修繕や住宅物件のリフォーム〜心地よい住まいに改善〜

作業員

内装工事をする

風景

自分の生活する空間と思って、自分の中で最も落ち着くことができる場所であることが大切です。好みのテイストに統一することで入居者も快適に感じることが出来ます。
内装の中でも床というのは、人が歩く場所であり、ペットが歩く、家具を支える場所でもあります。内装には欠かすことが出来ない存在です。裸足で床を歩く場合もありますが、スリッパや靴下を履いた状態で歩くことが多いので、床材について詳しく認識していないものです。ショールームなどで床材を選ぶ場合には、見た目や価格だけで選ぶのではなく、素足になって「足ざわり」を確認するようにしましょう。床材によって、温度、硬さ、質感が違います。素足になることで、靴下やスリッパでは感じることが出来ない感覚を知ることができます。
外壁というのは、見ず知らずの人でも目にする部分なので、こだわりを持って選ぶものです。しかし、室内の壁紙というのは受け入れた人しかみることができないため、こだわりが薄い傾向にあります。室内の壁紙によって、空間の印象が変わります。どのように見せたいかによって適した壁紙が変わってきます。また、壁紙の持つ機能も違ってきます。壁紙の種類としては、調湿効果のあるもの、有害物質を吸着するもの、手入れがしやすいものなどがあります。近年では耐震壁紙という耐震効果のある壁紙の開発が進んでいます。このような壁紙を住宅に取り入れることで耐震補強をすることができます。実用化には時間がかかるものの、世界的に注目されている壁紙です。